会計事務所の救急病棟

独立職員の造反

士行の宿命

●決して、ジタバタしないで下さい。「なるようになれ」の気概を持つ事です!
そして、打つべき手をしっかりと打ちましょう!

人は生まれたら必ず死ぬ。入所したら必ず辞める日が来る。

出会いと別れは世のならいです。
私が深く尊敬する前職会計事務所の所長は毎年の入所式の挨拶で必ずこの事を我々に諭してくれました。

「退社して関係性が切れても”縁”が切れない別れ方をしなさい」と教えていただきました。

閑話休題

しかし、実際はそのような「理想的な別れ」ばかりではありません。あんなに従順で有能な職員が退職した途端、事務所の顧客をどんどん持っていってしまう。
いわゆる独立社員の造反です。腸の煮えくり返る思いになるのが普通です。

「人に付く」ある意味避けられない問題です。

ここで考えて頂きたいのです。もしかしたら、あなたも開業当時、その様にして今日に至っているかも知れません。
これは士業の慣わしであり、決して辞めた所員を責めてはいけません。
ジタバタすれば内外に深刻なダメージを与えます。

勿論、ただ指をくわえてみているわけにはいきません。
弊社ではこの悩ましい問題への決定的解決策をご用意しておりますので、お問合せ下さいませ。


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