会計事務所の救急病棟

解約が止まらない

解約が止まらない

●まずはお問合せ下さい。

お問い合わせ内容を配分した上で、分析が必要と判断すれば、顧客減少ベクトルの分析ツールをお送りいたします。(ご自分で分析するのであれば無料です)
現状把握した上で、戦略的に解約阻止策を練り上げましょう。

会計事務所は一般企業同様、新規拡大と顧客減少を繰り返し、純増(純減)しながら成長(衰退)してゆくものです。通常は年に5%~7%前後の顧客減少は避けられないのですが、問題はその中身です。

・倒産、組織変更など会社の存続スキームに関わる問題。
・事務所理念と相反する要求(大抵は脱税依頼)があった。
・極めて深刻な資金繰り状況に陥っている等の理由がある場合。

これらはある意味「不可抗力」ですので戦略的見地からは留意する問題ではありません。
(値下対応等の手もありますが、結果的には「契約解除」した方が得策のケ-スが圧倒的多数です)

しかし、次のような場合はそれぞれの原因を究明し、緊急対処をしなければいけません。

特定職員の顧問先解約
理由不明の解約
トラブルが原因での解約

これらの問題が厄介なのは、「報・連・相」の不徹底により問題の共有化が所内でなされていない事に尽きます。
よって、「見えない病巣」が所内を蝕み、手遅れにならないとも限りません。

焦燥して盲目的に原因削除(職員解雇)等をする前に当社へお問合せ下さい。


a:846 t:2 y:0

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional